東日本大震災の発災翌年から継承される、鎮魂、感謝、震災の風化防止、防災・減災意識の向上を目的とした震災復興事業を勾当台公園市民広場にて行います。当日は展示ブース、キャンドル点灯と式典を実施します。
2026年3月11日に実施する事業のテーマは
「芽吹く ~伝え続ける、自分なりの想いで~」
2017年に仙台JCから高校生連携協議会に引き継がれたキャンドルナイトも今年で9回目を迎えます。私たち高校生が活動することにより、多くの被災者、震災経験者の皆様からいただいた“想いの種”を、自分なりに考え、次の世代へ伝えていきたいという想いを込めました。
事業当日は色々な世代の方々に足を運んでいただきたいです。高校生だからこそ感じることもたくさんありますし、注目されることで、あらためて世界中へ感謝の想いと、防災・減災の考えが広がっていくきっかけになればと願っています。

