「放課後ひみつ基地・しゅくだいカフェ」を持続可能なサードプレイスに!
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【継続寄付】大阪府堺市・初芝地域の子どもたちの放課後スペース「放課後ひみつ基地・しゅくだいカフェ」。完全無料で続けていくための応援をお願いします!

「放課後ひみつ基地・しゅくだいカフェ」は、大阪府堺市・初芝地域の子どもたちが放課後に集まるサードプレイス(家庭、学校に続く第三の居場所)です。
宿題を終わらせて自由に遊べる「しゅくだいカフェ」として、地元企業の水谷新聞舗が運営しています。

大阪府堺市・初芝地域の子どもたちのサードプレイス「放課後ひみつ基地・しゅくだいカフェ」。
地域の大人の思いを集めて運営すべく、「月額サポーター」を募集します!

2020年1月よりオープン!

「放課後ひみつ基地・しゅくだいカフェ」は、完全無料の放課後スペースです。
大阪府堺市・初芝地域の子どもたちにとってのサードプレイス(家庭、学校に続く第三の居場所)になるべく、運営をスタートさせます!
 
●開館日:平日・月曜日〜金曜日(土日・祝祭日はお休みです)
●利用時間:15:00~19:00(この時間内でいつ来てもOK!)
●対象:小学校1年生~小学校6年生


共働きやシングルマザー、シングルファーザーのご家庭が増えている昨今。毎日、仕事と家事に追われる日々。そんな親御さんの一番の癒しの時間は、お子さんと触れ合う夜の2時間ではないでしょうか?
 
その幸せな2時間が「宿題やったの?」「早く終わらせなさい!」なんて会話に支配されなくて済むように。忙しい子育て世代の親御さんが、子どもたちと共に、穏やかで楽しい平日の夜を過ごせるよう、応援したい。そんな思いでこの場所をスタートさせます。

「しゅくだいカフェ」って?

「しゅくだいカフェ」は、大阪ではじまった「放課後のこどもの居場所」のスタイルです。
学校の宿題だけ終わらせ、自由に過ごせるフリースペースを提供します。
一人で宿題に取り組むのはむずかしいという子も、スタッフやボランティアがサポート。
見守りのある安心・安全な場で、楽しく放課後を過ごせます。
宿題が終わったら、ポイントカードにスタンプがもらえ、貯まると駄菓子と交換できたり、特別な遊びができたりします。
   
しゅくだいカフェの役割はこの3つ!
 
①子育て世帯の「家族だんらん(夜の2時間)」を確保
②放課後、子どもたちが安全に安心して学べる、遊べる居場所づくり
③課題やハンデを持つ子どもを、自然なコミュニケーションの中でサポートする


①子育て世帯の「家族だんらん(夜の2時間)」を確保
シングルマザーやシングルファーザーで子育てしている家庭はもちろん、子育て世代の夫婦も他の年代に比べて共働きが多く、一番子どもとコミュニケーションを取りたい時代になかなかその時間がとれないというジレンマがあります。

家族で一緒に過ごせる貴重な夜の時間を、「宿題やったの?」「明日の準備おわってるの?」なんて会話に支配されないように。家に帰るまでに「しゅくだいカフェ」で確実に宿題を終わらせ、夜はしっかりと家族のコミュニケーションをとれるようにサポートしたいと考えています。

②放課後、子どもたちが安全に安心して学べる、遊べる居場所づくり
都会では、また地方でさえも、ひと昔前と比べると、地域コミュニティが疎遠になり、子どもたちが安心してのびのび遊べる場所が減ってきています。小学生がコンビニの前で携帯ゲームで遊んでいたり、細い路地で家に当たらないように気を付けながらキャッチボールをしている姿を見ることもあります。
 
特に雨が降ると行き場がなくなり、子どもたちは自宅で1人夜まで過ごすことが多いとも聞きます。
そんな地元の子どもたちに、安全で安心できる学び場・遊び場を提供したいと考えています。

③課題やハンデを持つ子どもを、自然なコミュニケーションの中でサポートする
最近は声高に「子どもの貧困」や「発達障害・学習障害」などの子どもを取り巻く問題が、各種メディアで取り上げられるようになりました。私たちはその専門家ではありませんが、そんな課題やハンデを自然なコミュニケーションの中で汲み取り、必要なサポートにつなげていきたいと考えています。
また、しゅくだいカフェは違う学校、異年齢の多くの友達と同じ空間で混ざりあって遊ぶことで、「10年後に社会とつながる」ために支えになるコミュニケーションや多様な体験が積める場でありたいと考えています。

発起人の思い

毎日新聞初芝販売所、所長の水谷英郎と申します。 2016年から独立して初芝地区を中心に活動をしております。

そして私の父も、他地区ではありますが30年以上新聞販売店を営んでいて、地域の自治会長や、民生委員、保護司などにも精力的に活動し、地域に根ざした新聞販売店をしております。 そんな父の背中を見て育った私は、どのようにすれば、地域にとって役に立つ、あって良かったと思っていただけるような新聞販売店になれるのかをずっと考えています。

そんな中で、社会問題に対して地域レベル、そして個人レベルでもできる取り組みはないかと考え、高齢化していく社会の中で、高齢者向けのちょっとした困りごとを解決する「ねこの手まごの手サポート」や「見守りサポート」他にも終活セミナーや認知症予防の勉強会、人から人への橋渡しとしてチャリティーバザーなど、地域の皆様の役に立ちたいと思い今まで取り組んでまいりました。 このしゅくだいカフェもその一つです!

地域の子どもたちの支えになる場を作りたいという思いでスタートしました。 自分にとって、小さなころから新聞屋さんが自分の家で、小中高とずっとそこには『他人だけど身近な大人』がいました。学校から帰るとおかえりと言ってくれたり、勉強を教えてくれたり、お菓子を買ってくれたり、キャッチボールをしてくれたりと、それが当たり前でした。 学校で嫌なことがあった時や、親に怒られたとき、そんな時にいつも誰かが居てくれたことを今になってとても感謝しています。

今、この現代で子どもについて様々な社会問題があります。 しかし、その子どもたちの身近に信頼できる大人がいれば、そして居場所があれば、根本的な解決にはならないにしても、少しは救われる子どもがいるかもしれないし、少しの解決のきっかけにもなるかもしれないと思ったのです。 私1人が出来ることには限りがありますが、この初芝地域に子どもたちの拠り所になる場所を少しでも作れればと思っています。

どうして協賛が必要なの?

「放課後ひみつ基地・しゅくだいカフェ」は、完全無料の放課後スペースです。
子どもたちやその親御さんからは料金をいただいていません。
それは、どの子にも分けへだてなく、気軽に来ることができる場所こそ、必要だと思うからです。
 
とは言え、家賃や共益費、光熱費や備品購入など、最低限の経費は発生します。そこでこの活動に共感してくださる方に、少額でもよいので「月額サポーター」をお願いしたく思っております。「単発のご協賛」ももちろんありがたいのですが、運営に必要な経費は毎月定額でかかってくるものです。

地域にお世話になっている会社として、また子どもたちの幸せを願う地域の大人のとして、できることをやりたいという思いで立ち上げた「放課後ひみつ基地・しゅくだいカフェ」。
ですが、できれば私たちだけでなく、地域の大人たちは子どもたちを大切に感じているということを、継続寄付をいただきながらこの場を続けていくことで体現し、伝えていけたらと思っています。
ご協力よろしくお願いいたします。
 
●毎月継続ではなく、単発の寄付をしてくださる方へ●

以下の銀行口座まで、直接お振込いただければ幸いです。
お礼のご連絡をさせていただきたいと思いますので、お振込の際にはなるべくお名前の記載をいただき、同時にinfo@hatsushiba.syukudai-cafe.netまでご一報いただけますと幸いです。

銀行名:南都銀行
支店名:初芝支店
口座種別:普通口座
口座番号:2015328
口座名義:水谷英郎(ミズタニ ヒデオ)

月額サポーターになる!
寄付募集元
水谷新聞舗