ひとりでも多くの犬猫の命を救う保護活動実現の為に寄付を募集します
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月間サポーター:殺処分ゼロ・飼育放棄ゼロを目指して毎月支援

わんにゃんさとおや会では国内初の常設譲渡会場「毎日譲渡会」を実現
愛知県小牧市を拠点に小牧会場「小牧シェルター」長久手会場「長久手シェルター」週末譲渡会場2か所
カインズ朝霞会場 月1回のイベント会場・常設譲渡会場「毎日譲渡会」京都桂南会場・新潟上越会場・マックスバリュ徳川明倫会場・イオンタウン熱田千年会場・イオンタウン有松会場・愛知豊橋会場にて365日運営中!
※里親様ご希望の方はHPをご覧ください。
https://www.satooyakai.or.jp/

わんにゃんさとおや会とは

わんにゃんさとおや会では、「わんちゃん・ねこちゃんが、人と人との繋がりのように暖かい家族の一員として囲まれる生活おくれること」を願いに、わんちゃん・ねこちゃんの新しい出会いの場として、ひとりでも多くの家族を見つけたい思いから譲渡会を開催することになりました。飼育が困難になったわんちゃん・ねこちゃんを、個人・団体から引き取り、保護飼育・しつけを行い、譲渡会にて、適正な飼育が可能と判断した飼育希望者に譲渡を行います。この譲渡会の運営を行っております、特定非営利活動法人保護譲渡推進協会は、わんちゃん・ねこちゃんなどの愛玩動物の殺処分・飼育放棄ゼロの永続的な実現に貢献し、また、人と動物が安心して共生できる豊かな社会環境づくりをサポートしています。そして、譲渡事業や啓蒙活動を通じて、動物愛護・生命尊重の精神を育んでいるNPO法人です。

なぜ保護活動が必要か

日本国内では、年間何万頭が殺処分されているのが現状で、その多くが飼育放棄、多頭飼育崩壊、ブリーダー崩壊、飼い主の都合などの理由により保護されているものです。また、ブリーダー業者の繁殖引退も他事ではなく、きちんと管理された優良ブリーダーではない、繁殖屋や子犬の工場と呼ばれるパピーミルなどの悪徳ブリーダーによる、劣悪な環境で飼育されていた犬猫であったり、繁殖年齢に伴う引退犬猫なども殺処分の対象になったりします。当会は、その中でも多くの繁殖引退犬猫を保護することにより少しでも殺処分ゼロに繋がると思っております。また「家族の一員として囲まれる生活を願いに」保護活動をしております。

すべてわんちゃん・ねこちゃんに第二の幸せな人生を

皆様。ご覧いただきありがとうございます。特定非営利活動法人保護譲渡推進協会「わんにゃんさとおや会」は2019年6月に保護譲渡活動を開始いたしました。早いもので2年の月日が経過致しました、当初は譲渡、保護の知識もなく右も左もわからず日々勉強でした。いまでは沢山の方にご声援頂きシェルター2か所、国内初の毎日譲渡会も6会場運営致しております。2021年6月までの多くの里親様との繋がりもさせて頂いております。この場をお借りしてお礼申し上げます。さて、2021年6月動愛法改正に伴い国内で約13万頭の子が殺処分されてしまう予備群になっているのはご存じですか?では、この13万頭の子をどこかのシェルターですべて受け入れ、最後まで幸せな一生を送らせてあげることは可能でしょうか?不可能です。まずそんなシェルターはありません。また、50頭が収容可能なシェルター2600か所作れば可能です。とてもじゃないですが間に合いませんし、その費用はどこから捻出されるのでしょうか?不可能です。ではどうすれば、13万頭を全て助けることができるのでしょうか?この子たちをみんなで面倒を見てあげる以外方法はありません。みんなで面倒をみるために、一旦保護して体調を整え、愛情を注ぎます。そのうえで、譲渡会を行い、適正な飼育が可能と判断した善意のある飼育希望者に譲渡する(=みんなで面倒を見る)ことで、わんちゃん・ねこちゃんに新しい第二の人生を紹介するという考えです。動愛法改正に伴い「わんにゃんさとおや会」にも保護依頼のお問い合わせも数多くなりました。その反面、里親希望様のご要望も「元気な子・疾患がない子・吠えない子・若い子など・・・」難しくなっており、そもそも保護する子達は健全でない子がほとんどです。他団体の方から「保護活動の資金がないなら、見合った活動をしたら・・・」「身の丈にあった活動をしたら」など、心無い声も頂きます。批判のお声は頂きますが支援・ボランティアの協力は一切頂けません、これが現実です。我々が保護を、譲渡を、拒否すれば殺処分されてしまうのはご存じですか?愛護センター様にも受入を拒否される子がいる事はご存じですか?誰かが行動に移さないと・・救える命もすくえません。どうすれば救えるのか?どれだけの子を救っているのか?救うために何をしているのか?「救いたい」と口にすることは簡単です。では実際何をしているのでしょうか?なかには、しっかりとした活動されている団体様もおられます。ですが名ばかりのNPOも複数実在します。わんにゃんさとおや会は名実ともにしっかりと活動をしております。まだまだ保護されなければいけない子達が沢山日本にはいます。殺処分ゼロ、飼育放棄ゼロを目指して・・・

わんにゃんさとおや会一同

ご支援の使い道

当会の活動費として保護された子達の飼育費用・治療費・光熱費・飼育スタッフ費・里親様が決まらない子への治療費。生涯飼育費として使わせていただきます。

毎年決算書の公開も義務ですのでHPにて資金の使い道については公開いたします。

皆様のご支援よろしくお願いいたします。

※わんにゃんさとおや会愛護活動家の証特典として各会場での物販商品購入時割引特典が御座います。一部対象外品が御座いますのでスタッフまで確認をお願いいたします。

割引率 

シルバー:3%OFF 

ゴールド:5%OFF 

プラチナ:8%OFF 

ダイヤモンド:10%OFF 

ダイヤモンドVIP:20%OFF 

注意:愛護活動家の証継加入中は特典使用可能です。

※愛護活動家の証に関しましてはHPでも公開させていただきます。「公表の有無も申込時にお伝えください。」

※里親様ご希望の方はHPをご覧ください。https://www.satooyakai.or.jp/

※※ご支援頂き、住所入力して頂いた支援者様へ、1か月~2か月後に会員証をご自宅へお送り致します。わんにゃんさとおや会会場にて用品購入特典もお付けいたします。※※

愛護活動家の証(寄付金はこちらへ)
寄付募集元
保護譲渡推進協会(わんにゃんさとおや会)