より多くのひとり親家庭に支援の輪を広げるために
PROJECT NAME

【都度寄付】千葉市在住のひとり親家庭に食品を届けるために寄付をお願い致します

NPO BRIGHTでは 経済的に困窮しているひとり親家庭に食品を届けたく、千葉こども宅食プロジェクトを始めます。より多くにご家庭に継続的な支援を続けるため皆様からのご支援・ご協力をお願い致します。

こども宅食とは

「こども宅食」とは、経済的に困窮しているひとり親家庭に定期的に食品を届ける取り組みです。
食品のお届けをきっかけに、家庭のとつながりを築き、様々な支援に繋げていきます。

行政やこどもの居場所を作るこども食堂など色々な支援があります。
その中でなぜ「こども宅食」が必要なのでしょうか。
それは、つらい状態にいても声を上げられない自ら助けを求められない親子がいるからです。

自ら助けを求めることは、結構大変な事なのです。

アウトリーチ(出前型)のこども宅食は、窓口に出向いてするような面倒な手続きはありません。
条件を満たせば、ラインで申込みをするだけで迅速な支援が可能になります。
フードバンクやこども食堂などの支援に加えて「こども宅食」の見守り支援を行うことで途切れない支援が可能になります。支援の輪が広がっていきます。

現在、「こども宅食」は全国的に支援が広がっています。

千葉こども宅食プロジェクト始まります!

子どもの貧困率は、改善は見られず依然として7人に1人は貧困状態です。
ひとり親家庭の貧困率は50%以上にのぼり、苦しい状態です。

ひとり親家庭の約86%が母子世帯ですから、シングルマザーの半数以上が貧困状態に陥っていることになります。
2020年から始まったコロナ禍で、状況は更に悪化し深刻化しています。

そのような状況下にいるご家庭が少しでも笑顔になれるよう
千葉市でも宅食活動をスタートいたします。
(まずは拠点の千葉市若葉区を対象といたします。支援が広がれば、対象の区を増やしていきます。)
スタートしたばかりのこのプロジェクトを皆様のご支援で広めていきたいです。

最初は100世帯の支援を目標としております。
100世帯にお届けするには約20万円(1世帯約2,000円×100)がかかることになります。
継続的な支援に繋げるために、皆様からの支援が必要です!
よろしくお願い致します。

より多くの笑顔がみられますように

NPO BRIGHTのページを拝見いただきありがとうございます。
代表 増淵の申します。
私自身も2人の子供を持つシングルマザーです。
日本のひとり親を取り巻く状況は結構大変で経済的困難に直面した時、もっと身近な支援はないものかと考えたものです。

とにかく、ひとり親は忙しいのです。支援の手続きをする為に、平日仕事を半日休みをもらって行くことも容易ではありません。
こども宅食の取り組みを知った時、なんと素晴らしい取り組みなのかと思いました。
簡単な申し込みで迅速に食品を届けてくれる事は、勿論うれしいのですが、ひとり親を孤独にしないつながりを作る取り組みと知って、更に嬉しくなりました。

このような取り組みを、私も広めたい!微力しかないけど始めたい!
と周りを巻き込んで始めた千葉こども宅食プロジェクトです。
ぜひ、皆様も一緒に巻き込まれて、ご支援をお願い致します。

たくさんの微力が集まれば、大きな支援の輪ができると信じております。

NPO BRIGHT
代表 増淵佳奈子

ご支援の使い道

千葉こども宅食プロジェクトは、皆さまからのご支援で成り立っています。お届けする食品は、フードロス品をスーパーなどから寄付や安価での購入いたします。食品のバランスを考えて足りないものなどは購入も致します。食品の配送費もかかり、多額のお金が必要となります。一時的でなく継続的な支援を行うため、ご支援お願いいたします。

皆さまからのご寄付は、主に食材の購入費と配送費、事務所の運営費として使用させて頂きます。
 

寄付をする
寄付募集元
NPO BRIGHT