コロナ禍で困窮した子どもたちに食品を届けよう!
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設定期間 2021年07月01日 ~ 2021年10月31日

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コロナ禍で困窮した子どもたちに食料を届けるためのご寄付にご協力ください

長引くコロナの影響で、毎日の食事が十分に取れない子どもたちが増えています。
失職したり、シフトが減ってしまい、収入が大きく減ってしまった家庭から、「冷蔵庫が空っぽ」「お米が買えない」「肉や魚、野菜が買えない」という声がたくさん届いています。
食料支援を続けるために、是非ご寄付のご協力をお願いいたします。

8月末までに1000万円を超えるご寄付をいただきましたが、本人や家族の濃厚接触等で仕事を休まざるを得ないご家庭からすでに900件を超える支援の要請が来ています。まずは子供と保護者の命をつなぐために、クラウドファンディングを再開いたしました。ご協力をお願いいたします。

職場から学校から家族から。どんなに気をつけても仕事に行けなくなってしまいます

保育園の同じクラスでコロナ陽性者が出まして、3歳娘が濃厚接触者になっています。身動きが取れない、仕事も行かれず収入も減少ころか無いに等しく日々の生活全てに頭を抱えています

幼稚園に感染者が出て、休園中。子供を預けられないので、会社お休みになった、夏休みからの継続で夏も預けられないので休むしかなく今月出勤日数5回。お給料は支払い等で全部無くなる予定なので、どう生活しようか不安しかない

7月に感染し、長期休業となったため、収入が激減しました。同居の娘には移りませんでしたが、濃厚接触者となったため、終業式より前から学校を休むことになり、授業の遅れが心配です。

同居の家族が感染する、子どもが部活で濃厚接触となる、保育園が休園になる、職場の同僚が陽性になり濃厚接触に・・・子育てをしながら働いている保護者は、どんなに気をつけていても、様々な理由で仕事に行けなくなってしまいます。非正規雇用の方は、仕事を休めば翌月の収入は激減します。長引くコロナの影響でわずかな貯金もなくなり、生活が立ち行かない家庭も増えています。

キッズドアが支援している日本全国の困窮子育て家庭2800世帯に、①本人や家族がコロナで陽性 ②本人や家族が濃厚接触 ③子どもの休園や休校 で仕事に行けないご家庭への食糧支援の募集をしたところ、900世帯以上からお申込みが来ています。予想をはるかに上回る応募数に、子育て家庭ならではのリスクの高さに気がつきました。
 

皆様のおかげで第1目標 500万円を達成できました!第2目標 750万円を目指します

おかげさまで、500万円という大きな目標を達成することができました。
「次世代を担う子供たちにお役立ていただければとても嬉しいです。」
「現代の日本で、食事をお腹いっぱいに食べられない子供達がいるなんて、切ないです。微力ながら協力出来れば幸いです。」
というような暖かいメッセージをたくさんいただき、スタッフ一同大変励まされております。
夏休みの食料支援が届き始め、
「本日冷蔵品の食料受け取りました!今回もお米や野菜など、たくさん支援していただきまして、本当にありがとうございます。夏休みで毎日学童にお弁当を持たせないといけなく、お米がいつもより必要ですので、ありがたくいただきます。
「仕事場が変わり、育児の話や世間話をする人がおらず、1人ぼっちの毎日ですが、サポートしていただき、食料をいただけたので、届いた時1人じゃない。て感じてとてもありがたかったです。ご支援していただいた皆様、ありがとうございました。子供と2人ですが、頑張ります。」
というような、嬉しいお声もいただいております。
「コロナに感染してしまったので、買い物に行けないので大変助かった」という方もいらっしゃいました。

まだまだ、厳しい状況が続きますので、食糧支援の継続のために、次の目標は750万円とさせていただきました。
引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。

コロナの影響で困窮子育て家庭は大変厳しい状況です

新型コロナウィルス感染症の影響は非正規雇用の方や、特定の業種に深刻な経済的被害が集中しています。非正規雇用のひとり親などコロナの前から厳しいご家庭がますます大変になっています。
私たちが支援している全国の困窮子育て家庭約2400世帯にとった最新のアンケートでは、年収200万円未満が65%、300万円未満が23%と約9割は300万円未満です。また貯蓄額も10万円未満が51%です。
食事についても、十分な食料品が買えなかったことがあるは47%、食事の質も量にも影響が出ています。

キッズドアは2020年夏よりのべ、5000世帯に食料品を送っていますが、まだまだ足りない状況です。

 

食料支援は家族の笑顔をつくります

キッズドアでは、2021年のGWにも2000家庭に食品をお届けしました。一緒に入れたハガキから感謝の声をたくさんいただいています。

「GWに本当に助かりました。魚・肉類は中高生の子供を持つ親として本当に必要な食材で、連休はなんとか持ちこたえられたなと安心しました。全国的にコロナが増えてきて私のように飲食店勤務のような身では一番先にダメージがあります。もう1年も不安定な生活をしてきて、今回の支援には、経済的にも精神的にも救われました。一食一食に感謝しながらいただきたいと思います。本当にありがとうございます。」

「お米だけでもうれしいのに、お肉やお魚、野菜をありがとうございました。焼きそばは、今学校が分散投稿で家にいる家にいる私がパートに行ってくれているお母さんが帰ってきたときに、あたためて出してあげようと思っています。
喜んでくれるとうれしいです。
お母さん 笑ってくれるといいです」


食品を届けることが、お母さんの心の回復や家族の笑顔につながります。まずは、子どものお腹を満たすこと、何よりも大事です。

子どもたちに美味しくて質の良い食べ物を

成長期の子どもには、コメなどの主食はもちろん、肉や魚、野菜などバランスの良い食材が必要です。美味しいものを食べれば、勉強や部活のやる気も出ます。
こんなときだからこそ、質の良い食べ物をたくさん届けたい。この想いにご賛同くださった多くの農家さんや業者さんがご協力くださり、子どもの目が輝くような食品をできるだけ多く送っています。

また、私たちは1日も早く、全国の困窮子育て家庭が食事に困るようなことが無くなるように、政府への働きかけも行なっています。
 

まだまだ食料支援が必要です

給食がなくなる夏休みは子育て家庭は大変です。キッズドアでは、今まで皆様からいただいたご寄付で2000世帯に緊急食糧支援を行います。すでに2000以上のご家庭から申込をいただき、8月上旬より配送が始まります。しかし、この先も困窮子育て家庭は厳しい状況が続きます。失職されて中々仕事が決まらないご家庭、子どもがたくさんいるご家庭、家計が減収する中で受験生を抱えるご家庭など食料支援が必要な家庭は、まだまだたくさんあります。

1世帯に十分な食品を送るためには、7000円~1万円(食品の内容や個数で変わります)が必要です。まずは、キッズドアがサポートしている、厳しい家計状況で大学受験を目指す約500家庭分400万円と、子どもが多い、失職などで厳しいご家庭などへの緊急対応100万円、合計500万円を目標としています。

ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。一緒に、子どもたちに笑顔を届けましょう。
企業や団体様のご寄付も大歓迎です。お気軽にキッズドア info@kidsdoor.net までご相談ください。

 

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