アジア協会アジア友の会|井戸募金活動(バングラデシュ)
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集まった支援総額
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支援者数
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残り
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目標金額 0

設定期間 2021年04月01日 ~ 2021年06月30日

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PROJECT NAME

バングラデシュの子ども達に安心で安全な水を!!

 「安全な水」が飲めないアジアの貧しい農村に井戸を贈ることにより、人々の命が守られ、健康の心配が減り、安心して暮らせるようになります。
 また、水くみの重労働から女性や子どもが解放され、学校に通えることで、明るい未来が開けます。水の供給は、現地の人々の参加によって実施され、参加型の地域づくりへと繋げることを目指しています。あなたもアジアに井戸を贈りませんか。

バングラデシュ ガジプール県プーバイル地区

 バングラデシュは、ベンガル湾沿いに位置し、国土の大部分は低湿地等の多いデルタ地帯が広がっています。雨季の降水や河川による十分な水量はあるものの、安全で安心できる水の供給は国全体で不足しています。
 ガジプール県は、首都ダッカ郊外に位置しています。同県の人口は、約340万人です。同県は、他県よりも地表水位の層が深く、表面レベルの水のほとんどがヒ素と鉄による汚染を受けています。ヒ素を回避し、安全な水を井戸から汲むことができるようにするためには、深い井戸を建設しなければなりません。

              (緑に塗られている部分がガジプール県)

 事業実施地である、プーバイル地区には、現地提携団体が運営している小学校が9校あります。そのうち、7校には、学校のトイレ用水タンク、ポンプ、給水管が整備されています。しかし、残りの2校には、井戸や水タンク、ポンプは設置されていません。

ガジプール県プーバイル地区が抱える問題

1.水供給環境が整っていない
2.衛生環境が整備されていない
3.ヒ素で水が汚染されている
4.生徒たちは近くの河川や運河、雨水や溜め池から水を汲んでおり、健康に害を有する可能性が高い

命の水を贈る喜びを、みんなで

 バングラデシュの中でも、ヒ素汚染が深刻で、水の供給環境が整っていない、プーバイル地区にある小学校1校へ井戸を1基贈ります。
 学校に通う生徒たちが安心して教育を受けられる環境整備を水の供給を通して行います。

井戸寄贈を通して、3つの問題が以下のように解決されます。

1.安心で安全な水が供給される
2.生徒たちの衛生環境が向上する
3.ヒ素汚染の心配がなくなる
4.生徒たちの健康状態が改善される
5.生徒たちに手洗いやうがい等を行う機会を提供できる

支援金の使い道

井戸建設費(5年間の維持管理費含む)及び諸事務経費に充てられます。

井戸が完成するまでの流れ

バングラデシュでは、年間を通して井戸を建設することができます。

 贈られる井戸には 、募金を頂いた方々個人の名前プレートは入りませんが、「ALL OF JAFS MEMBERS」として名前プレートが入ります。

 井戸の設置場所によって、井戸の形は異なります。

 また井戸完成後、報告書をお届けさせていただきます。(*新型コロナウイルスの影響により、通常より井戸建設に時間がかかる可能性があります。

私たちが目指すこと

 水の供給から持続できる地域をつくることで、未来の色が変わる人たちがいます。
当たり前であるはずの水がなく苦しむ地域の人たちと手を結び、「水」から始まる活動を行い、
未来を希望にあふれた色へ“共にchange”する。
 そして、「誰もが生まれてきて良かったと思える貧困なき社会」をつくっていく。
それが、私たちJAFSです。

当法人へのご寄付について

 JAFSは公益社団法人として認定を受けており、ご寄付は寄付控除の対象です。
 JAFSが発行する領収書を確定申告の際に添付してください。
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寄付募集元
公益社団法人アジア協会アジア友の会
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