アジア協会アジア友の会|井戸募金活動(インド)
集まった支援総額
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支援者数
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目標金額0

設定期間 2021年04月01日~2021年06月30日

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PROJECT NAME

インドの農村部で暮らす少数民族の人々に安心で安全な井戸水を供給したい!

 「安全な水」が飲めないアジアの貧しい農村に井戸を贈ることにより、人々の命が守られ、健康の心配が減り、安心して暮らせるようになります。
 また、水くみの重労働から女性や子どもが解放され、学校に通えることで、明るい未来が開けます。水の供給は、現地の人々の参加によって実施され、参加型の地域づくりへと繋げることを目指しています。あなたもアジアに井戸を贈りませんか。

インド マハラシュトラ州ガッチロリ県

 マハラシュトラ州は、西インドに位置し、州都はムンバイです。ムンバイは、インドの経済と芸能の中心都市として知られています。
 当会の提携団体が活動するガッチロリ県は、マハラシュトラ州の最東部に位置し、森林地帯が広がっています。ガッチロリ県の人口は、1,071,795人で、半数以上が農村部で暮らし、多くの人が農業に従事しています。また、同県には指定カーストが108,824人(10.2%)、指定部族が371,696人(34.7%)暮らしており、少数民族と未開発の地として知られています。
 また同県は、ナクサライト(極左過激組織)が活発に活動している地域でもあります。そのため、政府からの支援が十分に行き届いていません。

 ガッチロリ県の各村には既存の井戸がありますが、老朽化しており、井戸は機能していません。政府や自治体からの支援も届きにくいため、なかなか状況は改善されません。また、既存の井戸は、飲料用、生活用として混合で使用されていることに加え、家畜も同じ井戸水を利用しているので、決して清潔な水であるとは言えません。そして、乾期になると井戸水は枯渇してしまうという問題を抱えています。井戸の水が枯渇すると近くの川や溜め池などに水を汲みに行きます。

ガッチロリ県が抱える水問題

1.井戸水が汚染されている
2.乾季になると既存の井戸水が枯渇する
3.水に起因する病気に悩まされている
4.感染予防対策ができない

命の水を贈る喜びを、みんなで

少数民族の人々の命を守り、生活を向上させるために、井戸を1基贈ります。

新しく井戸ができることで、4つの問題を以下のように解決することができます。
1.安全な水を提供することで、汚染問題が解決される
2.年間を通して井戸から水を汲むことができるようになり、枯渇への心配がなくなる
3.健康状態が改善される
4.安全な水を通して、感染予防対策、衛生管理を行うことができるようになる

支援金の使い道

井戸建設費(5年間の維持管理費含む)及び諸事務経費に充てられます。

井戸が完成するまでの流れ

①女性自助グループ(住民組織)ができる → ②井戸建設に向けた会議、場所の選定→
③井戸建設開始(乾季10月~3月)→ ④井戸完成 →⑤報告(5~6月頃)

 贈られる井戸には、募金を頂いた方々個人の名前プレートは入りませんが、「ALL OF JAFS MEMBERS」として名前プレートが入ります。
 また井戸完成後、報告書をお届けさせていただきます。(2022年5月~6月頃)
(*新型コロナウイルスの影響により、井戸完成時期が多少前後する可能性があります)

私たちが目指すこと

 水の供給から持続できる地域をつくることで、未来の色が変わる人たちがいます。
当たり前であるはずの水がなく苦しむ地域の人たちと手を結び、「水」から始まる活動を行い、
未来を希望にあふれた色へ“共にchange”する。
 そして、「誰もが生まれてきて良かったと思える貧困なき社会」をつくっていく。
それが、私たちJAFSです。

当法人へのご寄付について

 JAFSは公益社団法人として認定を受けており、ご寄付は寄付控除の対象です。
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寄付募集元
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