カンボジアで経済的理由で学校に通えない子どもを救いたい!
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設定期間 2020年10月26日~2020年12月31日

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コロナでカンボジアの学校存続の危機「経済的理由で学校に通えない子どもを救いたい!」

コロナウイルスの影響でカンボジアで運営する学校が存続の危機に陥っています。経済的理由で教材費を負担できないご家庭のために免除のための資金を集め、中学卒業まで安心して通える学校を目指します。
9月からご寄付を募り、おかげさまで支援者99名から240万円のご寄付が集まりました。残り400万円をクラウドファンディングで集めます。

【最新更新情報】

  • ネクストゴール詳細を追加しました。(2020年11月25日)
  • 100円から寄付できるソフトバンクかざして募金からもご寄付が可能となります。詳細はページ内「12.ソフトバンクつながる募金について」をご覧ください。
  • 寄付金額1000円、2000円を追加しました。(2020年11月25日)
  • クラウドファンディングについて【NEWSRELEA.SE様に取り上げていただきました。(2020年11月18日)https://newsrelea.se/w41RXY
  • 目標金額達成動画をアップしました。(2020年11月10日)https://youtu.be/bCc15yVxP7A
  • 目標金額達成のご報告をページ内に追加しました。(2020年11月9日)

 【ページの内容】

追加:ネクストゴールの内容について

  1. プロジェクトの内容
  2. シーセフについて
  3. この学校を何としても存続させたい
  4. 「経済的理由で通えない」をなくしたい
  5. なぜシーセフ リーダーズ アカデミーを設立したか
  6. コロナウイルスによるカンボジアの現状
  7. コロナがもたらした影響、学校存続の危機
  8. 寄付の使い道
  9. プロジェクトに対するそれぞれの想い
  10. リターン品のご案内
  11. 銀行振り込みご希望の方
  12. ソフトバンクつながる募金について
  13. 私たちが目指す未来
  14. 税額優遇措置について

ネクストゴールについて

ネクストゴールは600万円を目指し、学校の設備や備品の修繕費に充てさせていただきます。

修繕内容(金額は現時点での見込みです。状況の悪化により金額が変動する可能性があります)

・校門の劣化修繕(約20万円)・・・校門が劣化しており、開け閉めがとても不便になっています。セキュリティ上早めの修繕を行わなければなりません。

・校門前の道路舗装(約80万円)・・・子どもたち、また保護者の方が毎日通る校門前のコンクリートがはがれ、事故や転倒の原因にもなりかねません。

・雨漏りする天井の修繕(約60万円)・・・特に雨季は土砂降りのような雨が続き、雨漏りにはいつも悩まされています。年間の半分が雨季なカンボジアなので、さらなる悪化を防ぐためにも早めに修繕を行わなければなりません。

・備品の転倒防止・固定遊具の修繕(約10万円)・・・安全対策として備品の転倒防止や角などへけが防止の対策、また固定遊具の修繕を行います。

・スポーツコートの安全対策(約30万円)・・・コンクリートでできている屋根付きスポーツコートですが、転倒した際は大けがにつながる可能性があり、柔らかい素材のマットを敷いたり、角などにけが防止の対策を行います。

 

コロナの影響で学校運営費を大幅削減し、この修繕ができないままになっています。ネクストゴールでいただいたご寄付はこの修繕費に使わせていただきます。

子どもたちが安全で安心した教育環境で学べるように、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

1.プロジェクト内容

シーセフがカンボジアで運営する幼小中一貫校「シーセフ リーダーズ アカデミー」は、カンボジア教育省認可校で学費無償でカンボジアの子どもたちに質の高い教育を届けるために設立しました。現在2歳児~小学1年生103名この学校で学んでいます。(2020年10月現在)

この学校は多くの企業や個人スポンサーからのご寄付で運営しています。しかし、コロナ禍、寄付も集まりにくい状況になってきました。学校存続のために、今年度の新入園募集の中止、職員のリストラと減給、そして苦肉の策としてこれまではいただいていなかった学校でかかる教材分の費用負担をご家庭からいただくことを保護者にお願いをしました。当財団としても苦渋の決断となりました。

しかしご家庭の中には経済的な理由で教材費を支払えない家庭が数名いることがわかりました。

「コロナで失業して無職になってしまった」

「兄弟が多くて家計が苦しい」

「この学校に通わせたいので親戚にも相談しているが続けられるか不安」

経済的理由で学校に通えないご家庭を救いたい、しかし現在の学校の運営状況では費用の免除体制をとるのが非常に難しく、それでも何とか免除分の費用を集めたいと思い、このクラウドファンディングを立ち上げました。

プロジェクトの趣旨を動画でまとめています。

youtube:https://youtu.be/cCVjB_-XnOc

2.シーセフについて

はじめまして、公益財団法人CIESF(シーセフ)のキムリアンと申します。

私たちは2008年からカンボジアをはじめとした開発途上国で教育支援をしてまいりました。

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える」

当財団はモノの支援ではなく、国が自立するためには人を育てることが重要と考え、教師のレベルアップや教育行政の改善、起業家の育成など人材育成を行い、持続可能な社会を目指して活動しています。

3.困っている家庭を何としても救いたい

私はタイとの国境沿いのコッコン州パックロン区1村という自然に囲まれた島で生まれました。両親と兄が2人、妹の6人家族で、父親は漁師をしています。

村には公立校が1校あり私もそこの小学校に通っていました。村の小学校はクラスに多くて45名の生徒がいて、先生の数は足りず、授業に先生がいないことも多くありました。教科書も人数分なければ教材もない学校でしたが、当時のカンボジアでは珍しいことではありませんでした。小学校を卒業しましたが村には中学校はなく、州の中学校まで通う予定でした。しかし毎日海をボートで通うことが難しく、首都プノンペンに住んでいる親戚を頼り、プノンペンの中学校、そして高校へ通いました。私は恵まれたことに高校まで学校に通うことができましたが両親はとても苦労したと思います。当時は経済的理由により退学してしまう友人もたくさんいました。

今でも教育格差がまだまだあります。私は学校に通えたことで就職することもでき、学生時代学んでいた日本語を生かして、日本語学校の先生や日系企業での職業訓練研修のトレーナーもしました。自分の給与を妹の学費に充て卒業させることもできました。

そして10年前に日本の団体であるシーセフと出会い、今は「シーセフリーダーズアカデミー」を広めていくために広報担当として活動しています。この学校では自分が体験できなかったような学びを子どもたちにはさせてあげることができます。この学校を何としても存続させたい、そして今回教材費が支払えずに困っているご家庭を何としても救い、ここで中学卒業まで学んでほしいです。

4.「経済的理由で通えない」、をなくしたい

シーセフリーダーズアカデミー幼稚部主任のキムスリンと申します。

私はコンポンチャム州で育ちました。母親、姉、兄3人がいます。小学校のときから母親は農業をして家計を支えていました。しかし兄弟5人を支えるのは大変で、姉は中学卒業後、2番目の兄は小学校4年生で学校を辞め、仕事をして家計を助けてくれました。末っ子の私はそのおかげで高校まで卒業することができました。

卒業後たまたま通っていた無料の日本語教室に通い、知り合いの紹介で日本大使館の外交官の方の料理を作る仕事をすることになりました。そのおかげで日本料理と日本語がとても大好きになりました。そのあとシーセフが運営していた日本語学校に通い、日本語とビジネスマナーを身につけ、さらに数年後日本語の先生としてシーセフで働くことになりました。そして、シーセフが一貫校を運営することが決まった2015年に日本の幼稚園で9か月間研修を受け、幼稚部を立ち上げ、そして今は主任として子どもたちと日々向き合っています。

私は今2人の子どもがいます。子どもには様々な学びをさせたいと思っています。私のような母親世代の多くは、子どもには質の高い教育受けさせたいと思っています。ただカンボジアの教育の質はまだ高いとは言えず、高い授業料を払ってインターナショナルスクールに通うことができる人はごくわずか、多くの人はそういった学びを受ける機会がないのです。

年中シーセフリーダーズアカデミーに入学の問い合わせが後を絶たないのは、教育に対して関心が高い人が増え、でも経済的理由でその機会に恵まれない人が多いということを示していると思います。今回教材費の一部免除ができれば、安心して子どもたちが学校に継続して通えます経済的理由で退学することなく、またみんなで一緒にここで学べるようにしたいです。

5.なぜシーセフ リーダーズ アカデミーを設立したか

今世界で目標とされているSDGsのような持続可能な社会を創るためには、自分さえよければ、自分の国さえよければ、という考えではなく、地球益という共通の概念を持ち、持続可能な社会のために行動できる人を育てることが大切です。それには子どものときからの教育がとても重要だと考えています。私たちは未来の持続可能な社会を実現するために、この学校をカンボジアに設立しました。

地球益を考える、志を持ったリーダーを育てる

この学校の建学の精神です。ここでは、自分の身近な問題や社会課題に目を向け、正解のない問いに向き合います。どうして?自分だったら・・、と創造しながら課題に取り組みます。そのために画一的な教育を一から見直し、学年も教科も飛び越えた新しい教育の在り方を、この授業料無償の学校で現地スタッフと実現することが、カンボジアの教育の質の向上にもつながると信じ活動しています。そして本校を卒業した子どもたちが将来、志を持って世のため人のためを考え行動し、持続可能な、平和な社会を作ってほしい、そんな願いを込めて運営しています。

学校ホームページはこちら

6.コロナウイルスによるカンボジアの現状

カンボジアでは日本ほどコロナウイルスの感染者は多くなく、感染者283名(10月13日現在)、死亡者ゼロという数字が政府から発表されています。

2020年3月から教育機関はすべて休校(ようやく11月より基準を満たした学校のみ再開予定)、4月には国内の往来を制限、また海外からの入国は厳しく制限され、航空便も大半は未だに再開の目途が立っていません。この影響により外資系(日系企業もしかり)の企業の多くは業務がストップ、また撤退する企業も後を絶ちません。

当校に通うお子様の保護者もこの影響で失業をした方が数名いました。

未だに休校が続く教育機関ですが、政府はテレビでの授業の放映などに取り組んでいます。しかし国内の郵便インフラが整っておらず、ドリルなどを各家庭に郵送することもできない、またその費用もありません。完全にストップしている学校も多く、学力の低下を不安視する声が多くあります。

2020年11月に基準を満たした学校のみが再開する予定でいますが、コロナ感染対策やクラスの人数制限等、対応できない学校も多く、不安が残る一方です。

当校ではドリル配布、youtubeでの動画配信、ZOOMでのオンライン授業などに取り組んでいます。オンラインの良さも実感しつつ、ネット環境が不安定であったり、ご家庭の事情で授業に参加できないなど課題も多く残しています。11月再開に向けて、withコロナとどのように向き合っていくか、「新しい教育の在り方」を模索しています。

7.コロナがもたらした影響、学校存続の危機

多くの企業や個人スポンサーからのご寄付で運営している学校ですが、コロナ禍、寄付も集まりにくい状況になり、学校の存続のために、大幅な学校運営費の削減今年度の新入園募集の中止職員のリストラと減給、そして苦肉の策としてこれまではいただいていなかった学校でかかる教材分の費用負担をご家庭からいただくことを保護者にお願いをしました。当財団としても苦渋の決断となりました。

全生徒の約8割は何とか負担していただけることになりましたが、2割は経済的な理由で難しい、もしくは検討したいという返事がありました。なんとしても通いたいと親戚に掛け合ってくださる家庭もありました。しかしながらやはり数名は難しいという回答で、さらに今後中学卒業まで支払い続けることに不安を抱く保護者も潜在的にいます。

当財団では経済的理由で学校に通えない子どもを何とか中学卒業まで通わせたい。ご家庭の状況に合わせて費用を一部なんとか免除にできないかを検討しました。学校の運営も苦しい中、それでも何とか免除費用を集めたいと思い、このクラウドファンディングを立ち上げました。

8.寄付の使い道

経済的理由によって教材費を負担できないご家庭に対して中学卒業まで教材費免除という形で今回のご寄付を分配します。

この免除により約12~15家庭が中学卒業まで安心して学校に通えるようになります。

  • 免除費用総額  600万円(1家庭につき毎月3000円~6000円の免除を中学卒業まで)                 
  • システム手数料・リターン経費 40万円

計640万円

2020年9月よりすでにご支援者様99名、計240万円のご寄付をいただいており、こちらを差し引いた残り計400万円をクラウドファンディングで集めます。(※9月から元担任岩堀美雪先生の呼びかけで240万円のご支援が集まりました。呼びかけは日刊県民福井新聞と中日新聞にも掲載していただきました。記事(日刊県民福井新聞(9月3日付))はこちら)

9.プロジェクトに対するそれぞれの想い

【学校長 土居清美】

ご存知のとおりカンボジアは約40年ほど前にポルポト政権により教師のほとんどが殺され学校が壊され教育と言うものが崩壊されたという悲しい歴史があります。ポルポト崩壊後も内戦が長期に渡って続き「教育」を立て直すには非常に時間がかかりました。そんな環境の中で教育を受け、青春を過ごした世代が今カンボジアを支えています。この学校の保護者の皆さんがそうなのです。だからこそ自分の子どもには質の高い教育を受けさせたい、と言う気持ちがとても強いのです。この学校はその思いに応えられるようにしたいと思って取り組んでいます。今回このクラウドファンディングを実施するにあたり、退学を検討していた保護者に伝えると、これで何とか子どもに質の高い教育を受けさせてあげられる、と非常に喜んでいただきました。私もとても胸が熱くなりました。保護者の想いに応えるべく、何卒皆様にご協力いただきたくよろしくお願い申し上げます。

【元担任岩堀美雪先生】

教材費をいただくことをご家庭に伝え、実際に学校に通うことが難しい、通うことを検討させてほしいという家庭が合わせて23%にも及ぶという状況になり、新型コロナウイルスはカンボジアでも想像以上に子どもたちの家の家計に影響を与えていることを知って、愕然としました。いつも一生懸命に授業に取り組んでいる子どもたち、休み時間に友達と遊ぶ元気な子どもたちの顔が浮かび、涙が溢れました。この子らが、貧しいという理由で学校を退学しなければならないということは何としても防ぎたい。その思いは日に日に強くなっていきました。どうすると良いか考え続けて、このクラウドファンディングを提案させていただきました。ぜひ皆様にご支援いただきたくお願い申し上げます。

【小学部担任 サンワー】

皆様にたくさん応援をいただきまして本当にありがとうございます。 私たちは、生徒が将来「社会のリーダー」として成長するために、様々な学習機会を考え、準備しています。幼小中一貫教育を通して学び、さらには日本への留学の機会を創出するこの学校は、私たち教員にとっても、さらには生徒の保護者のみなさんにとっても、とても大きなチャレンジです。私たちは、まずこの夢の実現に向けて頑張りたいと思っています。そして、ここで学んだ生徒が将来、平和な社会を実現してくれることを願っています。

 教育の本当の成果は、短期的にあらわれてくるものではありません。子どもたちの大きな夢を叶えるには、長期的に安定した教育環境を整えることが不可欠です。私たちは、生徒たちの誰ひとりも、おいてきぼりにはできないと強く思っています。何卒皆様にご支援ご協力いただきたくお願いいたします。

10.リターンのご紹介

決済ページにて金額をお選びください。

皆様のご要望にお応えして、1000円と2000円寄付を追加しました!(11月19日更新)

※子どもを指定することができませんのであらかじめご了承ください。

11.銀行振り込みをご希望の方

 

【三菱UFJ銀行】

  • 青山支店(店番608)普通預金
  • 口座番号:0021714
  • 口座名:公益財団法人CIESF 理事長 大久保秀夫

【楽天銀行】

  • タンゴ支店 普通預金
  • 口座番号:7030322
  • 口座名:公益財団法人CIESF

【ゆうちょ銀行】

  • 〇一九店(019)当座預金
  • 口座番号:0263008
  • 口座名:公益財団法人CIESF

【みずほ銀行】

  • 青山支店(店番211)普通預金
  • 口座番号:3126127
  • 口座名:公益財団法人CIESF

銀行振込の場合も、このページの寄付するボタンから、銀行振込を選択いただき、必要項目をご登録いただいた上でご入金をお願いいたします。

12.ソフトバンクつながる募金について

100円からご寄付可能です!

*こちらに関してはソフトバンクのシステム上領収書を希望しない人に関しまして、支援者様の情報が当財団からは確認できないようになっております。リターン品の送付ができませんのであらかじめご了承ください。

ソフトバンクの携帯をお使いの方(携帯利用料と一緒に差し引かれます)

ソフトバンク以外の携帯のかた

※つながる募金の領収書の発行について
・領収書発行を希望される場合は、お申し込みの際に「領収書を希望する」ボタンを押し、領収書をお申し込みください。
・できるだけ多くのご寄付を支援に活用するため、領収書の発行は1,000円以上からとさせていただきます。ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。
・領収書はソフトバンクモバイル株式会社から当団体への入金後、発行させていただきます。単発(1回)のご寄付の場合はお申し込みから約2〜3ヶ月後に、毎月継続のご寄付の場合は、その年1〜12月分のご寄付の領収書を翌年2月中旬までにまとめてお送りします。

この学校存続と子どもたちの学びのために、何卒皆様にご協力、応援いただきますようお願い申し上げます。

13.私たちが目指す未来

今、世界では環境問題が大きく取り上げられています。大気汚染、マイクロプラスチック問題、地球温暖化、生物多様性の喪失 など様々です。その中でも大気汚染問題は深刻です。大気汚染によって毎年600万~700万人が早死しており、世界人口の90%は汚染した大気に囲まれて生活しているといわれています。地球環境の観点から考えると海や大気には国境がありません。パリ協定が採択されたように、そして今世界で目標とされているSDGsという持続可能な社会を作るためには、国益という小さな概念ではなく、地球益という共通の概念を持つべきだと考えています。そして、「今だけ良ければいい」「自分だけ、自分の国だけ良ければいい」という考え方が蔓延している今の世界の中で、「三方よし」、「足るを知る」、「和を以て貴しとなす」という日本古来の考え方を理解できる人材を育てることが喫緊の課題だと思っております。

この学校は、身近な問題や社会課題に目を向け、正解のない問いと向き合い、これからの未来を子どもたちとともに考えていける学校でありたいと思っています。だからこそ従来の画一的な教育を一から見直し、学年や教科を飛び越えた新しい教育の在り方をこのカンボジアの地で、現地スタッフとともにつくり上げ広げていくことが、カンボジアの教育の質の向上にもつながると信じています。

そしてここで学んだ子どもたちが将来、カンボジアで、日本で、そして世界で、志を持って良い世の中を創ろうと行動してくれたならば、持続可能な社会、そして平和な世の中が実現できると信じています。

子どもたちの学びの場を守るために、何卒ご支援の程よろしくお願いいたします。

14. 税制上の優遇措置について

シーセフは、内閣府より、公益財団法人としての認定を受けています。
シーセフへの寄付金は、申告によって、所得税、法人税、相続税、一部の自治体の個人住民税について税制上の優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。
申告に際しては、シーセフが発行した領収書を添付してください。領収書は2021年1月末までに郵送いたします。
※詳しくは最寄りの税務署にお問い合わせください。

最後に・・・・

共感いただけた方はSNSでのシェアという形でもいいです。是非ご協力応援のほどよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

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【クラウドファンディングに関する報道】

【シーセフ リーダーズ アカデミー】学校存続のためクラウドファンディング開始―カンボジア教育支援(Globalnewsasia、2020年10月22日)

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