東京おもちゃ美術館 寄付制度 「一口館長」

遊びを通した世代間交流を推進するため、みなさまのご支援おねがいいたします。

東京おもちゃ美術館とは

戦前に建てられた旧校舎を活用した体験型のミュージアムです。世代を問わず楽しめるおもちゃを、手に取り遊ぶことができるのが特徴。

木をふんだんに取り入れた館内は、おもちゃ選びの参考になる「グッ ド・トイてんじしつ」や、心癒される国産木製玩具が並ぶ「おもちゃのもり」「赤ちゃん木育ひろば」、家族で楽しめる「ゲームのへや」の他、9つの展示室で楽しむことができます。リサイクル素材 を使ったおもちゃ工房も毎日開催し、赤ちゃんから大人まで様々な世代が楽しめ、会話が弾むにぎやかなミュージアムです。

多用な遊び文化と豊かな出番づくり

わたしたちは、0~99歳までが豊かな出会いと楽しみを有するミュージアムとして、下記4つのポイントに注力し運営を行います。

(1)みんなでつくる
当館は「一口館長」制度に基づくお金の寄付と、ボランティアスタッフである「おもちゃ学芸員」の時間の寄付によって成り立つ、みんなでつくる「市民立」のミュージアムを目指しています。

(2)親子で遊ぶ
親と子ども。そのコミュニケーションをより円滑にすることによって得られる、共感や信頼、それに感性を創出できるよう、グッド・トイやおもちゃ学芸員が応援します。

(3)文化を伝える
洋の東西を問わず、和の色や木の文化、それに伝承遊びなど、遊びを通じて感じ、そして、楽しむことが出来る「文化」や「知恵」を絶やさないためにも、次世代に語り継いでいきます。

(3)世代を繋ぐ
「多世代交流の館」として、0歳から100歳まで、さまざまな世代の方が、おもちゃを媒介に自然と楽しいコミュニケーションがとれる「老若男女共同」の環境を提供いたします。

ご支援の使い道

いただいたご寄付は、NPO法人芸術と遊び創造協会の運営する「東京おもちゃ美術館」の運営費として活用させていただきます。

※「福岡おもちゃ美術館」へのご支援を希望の方は、決済画面の備考欄にその旨ご記入ください。

館内整備費、大型リニューアルやボランティア運営費や研修費など、東京おもちゃ美術館の活動に係る費用として活用させていただいております。

寄付募集元

NPO法人 芸術と遊び創造協会/東京おもちゃ美術館

寄付をする