令和2年7月豪雨 やまがた豪雨まめでろちゃ基金のために寄付を募集します
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集まった支援総額
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支援者数
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目標金額0

設定期間 2020年08月19日~2020年09月19日

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やまがた豪雨まめでろちゃ基金<令和2年7月豪雨への支援>

令和2年7月豪雨による山形県内の被災者支援活動の支援金のご寄付を募集しています。
被災された皆様が少しでも安全、快適な生活を送れるよう、そして、一日も早い復興を遂げられるよう、山形県内各機関と連携し、状況変化していく被災支援のニーズをとらえ、活動団体への助成を通じて被災地支援を行います。
被災地の支援活動を支える基金とし、お預かりしました寄付は、公益財団法人 地域創造基金さなぶりが設置管理を行い、これまで培ったネットワークと助成事業の経験を活かして、支援活動への支援を行います。
※まめでろちゃ基金の名前の由来は、最上川舟歌にも唄われているフレーズ「まめでろちゃ」。「まめでろちゃ」は、「元気で」という意味です。地域が元気になってほしいという思いを込めて命名しました。

取組に至った背景

山形県は、これまで災害が少なく「山形安全神話」を多くの人が信じていました。ですが、ここ数年、鶴岡での地震や戸沢村、南陽市などでの水害など深刻な災害が起こっています。災害が起きた地域は、人口減少、高齢化、若者の都市への流出など、地域の担い手が減少し、地域課題の早い解決が難しくなっています。
それは、人だけでなく「資金」でも同様です。今回の豪雨災害に対して、現場でがんばる人・団体に活動費を届けるべく基金を設置し、寄付の募集を行い、寄付金を財源に助成を行うことで、団体の活動の促進を図りたいと考えています。
今回の豪雨災害支援は、新型コロナウィルス感染の拡大防止を図りながら取り組む活動。感染予防をしながら、支援を行う人を制限し、支援活動を行わなければなりません。
本基金では活動費の援助を行うことで、そういった状況の中で支援活動をおこなう団体を後押しし、一日も早い復興を目指しています。

令和2年7月豪雨の被害状況 ※情報は山形県HP(2020/8/9/am9:00現在)

最上川が計4か所で氾濫しました。この大雨の浸水被害は、床上と床下を含め、山形、秋田、福島など計10県で1,035棟。
山形県によると、26市町村で住家被害は床上浸水189棟、床下浸水477棟、全壊・大規模半壊が舟形町で1棟。最も被害が多かったのは河北町の134棟で、中山町の121棟が確認されています。大蔵村など5市町村で避難指示が出され、13市町村の約94,000人が避難。県が管理する131河川585か所で水があふれました。
また農地被害も甚大で、山形県によると8日午前9時現在、水稲などの穀物やイモ、大豆などで浸水や冠水被害があり、被害面積は約2,176ヘクタール。スイカやメロン、エダマメなどの園芸品目やリンゴや桃など果樹品目も浸水や冠水し、被害面積は計約312ヘクタール。被害額は現在調査中です。

寄付金の用途

(1)大雨による災害支援活動を継続的におこなう団体に対する活動経費
(2)被災された方や現地の活動を後方から支援する団体に対する活動経費
(3)今回の災害で被災した団体で活動復旧に対する諸経費


寄付は、公益財団法人 地域創造基金さなぶりに集約され、同財団が集まった寄付金額をもとに、助成事業を募集し、支援団体などの支援として助成します。


※ご寄付を頂いた額から、クレジットカード決済手数料、寄付金の管理・領収書の発行、助成事業の公募・審査にかかる経費として、20%を差し引かせていただきます。ご理解、ご了承を頂ければ幸いです。

特定非営利活動法人山形の公益活動を応援する会・アミルとは

山形県内の公益活動に関する団体に対して、社会貢献の理念のもとに団体運営、企画、連絡、助言及び援助活動を軸に活動を行い、住みよいコミュニティの形成に寄与することを目的としているNPO中間支援団体です。

2006年に法人格を取得。現在は、山形市市民活動支援センターの運営(指定管理者)、福島県県外避難者の生活再建拠点の運営、復興ボランティア支援センターやまがたの運営、NPOの会計、税務、組織運営の相談支援、講座・セミナーの開催、市民活動情報の受発信、市民活動団体の交流・ネットワーク形成、などを行っています。

所在地:〒990-0828 山形市双葉町2-4-38 双葉中央ビル3階
代表者:代表理事 鈴木利右エ門
TEL:023-674-0606
FAX:023-674-0808
URL:http://www.amill.org

終了しました。
寄付募集元
地域創造基金さなぶり