さいたまNPOセンター 新型コロナウイルス対策支援
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[埼玉県]#新型コロナに負けないで!前に進む人たちを後押し|さいたまNPOセンター

埼玉県内のNPO法人等への緊急アンケートでは6割の団体が存続の危機に陥っています。
特にコミュニティレスラン・カフェ、スポーツクラブ、フリースクールなど行政に頼らず活動していたNPOが窮地にたっています。コロナ禍を経験した社会ではいっそうNPOの活動が必要と思われます。彼らの活動の基盤強化や新たな新型コロナ対応事業にぜひご支援をください

寄付の使い道

受領をした寄付金は、さいたまNPOセンターが地域事情を踏まえた支援事業を、基金設置団体である公益財団法人地域創造基金さなぶりと企画し、公益財団法人地域創造基金さなぶりが実施する、支援事業に活用されます。

※寄附金から寄附の募集にかかる事務手数料(決済手数料を含む)20%をひかせていただきます

取りもどそう!笑顔と筋力

新型コロナ禍で外遊びやスポーツができなくなった子どもたちや高齢者の体力・筋力が低下しています。またスポーツ・運動・ヨガ・ダンスなどを楽しめる環境や多世代に渡るつながりを創造してきた地域スポーツクラブの6割が存続が危ういと訴えています。埼玉の子どもたちの歓声や高齢者の笑顔、そしてスポーツ・運動環境を取り戻すための支援を行います。

想定される活動例
・地域のスポーツクラブや団体が行う活動
・高齢者対象の体力向上運動を行っている活動
・運動再開に伴う子どもたちの怪我防止のための活動

孤独な介護をしている介護者を支える

高齢や障害、病気などに理由によって、家族を介護している世帯は、5世帯に1世帯あります。その実態は老老介護、認知症が認知症を見る認認介護、多重介護、ダブルケア(子どもの養育と親の介護)、18歳以下の子どもが親や祖父母を介護しているヤングケラーの問題等があります。コロナ禍によって「自分が罹患したら要介護者はどうなるのだろう」「ケア用品が入手できない」「デーザービスが利用できなくて会社を休まなければならない」など負担が大きくなっています。介護の悩みを話し合える「介護者サロン」も閉鎖されたままです。「家族を介護するのはあたりまえ」と思われて長い間支援されてこなかった介護者への支援を行います。

想定される事業
・介護者の電話やズームなどを使用した相談事業
・介護者サロンの支援事業
・介護者の悩みを解決するセミナー事業

人々の居場所を再びつくるコミュニティカフェ・レストランをサポート

コミュニティカフェ・レストランは人々の交流の場、情報交換の場であり、そこでは食の安全・安心、地産地消、就労が難しい人の働ける場所、学びの場など多様なサービスを提供してきました。行政では手が届かない”サービス“をになってきたといえます。しかし、緊急事態宣言や自粛を受けて閉店したり縮小したりして、継続が困難になってきています。これらのコミュニティカフェ・レストランが再び、人々が集い、憩い、学び、安心できる場となるように支援します。

想定される事業
・コミュニティカフェ・レストランの経営支援
コミュニティカフェ・レストランのイベント開催事業

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寄付募集元
地域創造基金さなぶり