とちぎボランティアネットワーク 新型コロナウイルス対策支援
PROJECT NAME

[栃木県]困った時はお互い様、栃木も日本も世界も元気にしよう|とちぎコミュニティ基金

新型コロナウイルスの影響で、生活困窮や障害者、子ども、医療などで元々大変な人たちが「さらに苦境」に陥ってます。制度の枠外で支えていた栃木のNPOも非常に苦しい状況です。あなたの力で、仕事が無くなり十分に食べられない家庭の支援、障害者テレワークを支える、里山プレーパークなど、30プログラムを応援してください。

ご寄付の使い道

受領をした寄付金は、基金設置団体である公益財団法人地域創造基金さなぶりが、「とちぎコミュニティ基金(認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク内)」に助成を行い、同基金の事業「栃木県内のコロナウィルスによる暮らしや生活の影響をうけた人々への支援」事業(助成金事業)に活用されます。

詳細は特設サイトをご覧ください。 https://www.tochicomi.org/cv/

SOSの声に耳を傾ける

コロナ禍で、日本も世界も私たちも刻々と変わる対応を迫られています。2150万人いる非正規雇用の人は経済悪化で失業です。もともと給食が唯一の食事だった子は学校休校でどうなってるのでしょう? 苦しい状況が続いていますが、希望を捨てずに「みんなの資源を集め、事業を立ち上げ、みんなで運営」していく―それが、とちぎコミュニティ基金です。私たちは4月初旬に「コロナ後の社会」NPOアンケートを111人に送りました。返信には、常日頃からSOSの声に耳を傾けるNPOの本音や懸念がありました。「弱者はさらに弱者になる孤立との戦い」、「分散や疎」が価値を持つ。活動の工夫が必要、「精神疾患の親が子どもを外に出さない。子どもは困っていると言えない」など、多くの声が届きました。

そのような中で、栃木県内で活動するNPOなどの市民活動団体が、この非常事態を乗り切るためのいろいろなプログラムが立ち上がっています。

【とちぎコミュニティ基金が助成を想定するプログラム例】
●子ども「フード&ライフライン」レスキュープログラム
●難病×コロナと闘う子どもと家族に笑顔を届けたい!
●コロナでも分散して遊べる、里山プレーパークをつくる
●サシバの里で「ネットで生き物塾&子供野遊びキャンプ」の機会を子どもたちに
●こども・若者コロナウイルス影響相談センターを開設したい
●5,000件の「困窮・ひとり親家庭」に食品セットを届けたい
●目指せテレワーカー!障害者や難病者の在宅ワークを支えたい
●思いっきり子どもらしく遊んで元気を取り戻す野外体験支援!
●コロナと共存しながらも多世代が交流できる場所をつくりたい
●市民による防護服・消毒薬支援プロジェクト など

新型コロナウイルス感染の広がりを受け、だれもが自分事として影響を受けています。不安や心配がわかるからこそ、痛みを分け合える力もうまれてきます。「助け合いの栃木づくり」を一緒につくっていきましょう。あなたの支援を、お願いいたします。

―食事や生活が脅かされている人たちのために、皆様からの「一緒に頑張ろう!」というお気持ちを食材や資金給付の形で届け、子どもたちが安心して衛生的に過ごすことができるようにします。子どもを支えてください!(NPO法人だいじょうぶによる支援呼びかけ)

―行政の様々な支援メニューも創設されていますが、そうした支援を得る方法が分からない(できない)人もいます。そうした支援も活用できるようにサポートしながら、困難に直面している子育て世帯、孤立しがちな若者たちの支援に取り組んでいきます。ご支援よろしくお願いします。(一般社団法人栃木県若年者支援機構による支援呼びかけ)

寄付をする
寄付募集元
地域創造基金さなぶり