茨城NPOセンター・コモンズ 新型コロナウイルス対策支援
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[茨城県]誰かのために募金 ~コロナにより生活困難な茨城県民を支える~|茨城NPOセンター・コモンズ

新型コロナウイルスの感染拡大により発生した社会課題に対して、茨城県内の市民や団体がお互いに支え合うことで困難な状況を乗り切り、人と人との関係性を維持、または豊かにしていくこと、前向きに生きる希望を与えることを支援します。詳細は以下の特設サイトをご覧ください。
< www.darekanotameni.net >

ご寄付の使い道

受領をした寄付金は、基金設置団体である公益財団法人地域創造基金さなぶりが、いばらき未来基金事務局(運営:認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ)に助成を行い、いばらき未来基金事務局が実施する、「誰かのために募金」~新型コロナウイルスの感染拡大によって生活困難な茨城県民を支える活動を応援~に活用されます。

※寄附金から寄附の募集にかかる事務手数料(決済手数料を含む)20%をひかせていただきます

ご寄付は、主に以下の茨城県内の活動に活用させていただきます。

1. 元々厳しい状況に置かれている要配慮者で、新型コロナウイルス感染拡大により二次的被害を受けた方を支援する、主に市民が中心となった活動

(例)子ども、高齢者、障がい者、生活困窮者、 DV被害者、被災者、在住外国人などの支援活動

2. 新型コロナウイルスの感染拡大による影響で新たに支援が必要になった方を対象とした、主に市民が中心となった支援活動
(例)失業、生活苦、居住場所の喪失、ストレスによる心身の悪化、などを支援する団体

3. 新型コロナウイルスの感染拡大による新たな社会課題に対応して生まれた、新たな地域活動や社会的サービス

4. 対面での活動ができなくなったことで、在宅型に変更するためのIT化などの基盤整備

名前に込めた想い

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う様々な行動規制、生活困難、経済的困難が続く中、多くの茨城県民が生きづらさを感じています。

 先行きが見通せない中、前向きになることすらとても難しい状況だと思います。

 そのような中、国民一人あたり一律10万円の特別定額給付金をいただいて自分で使うよりも、生活に困っている「誰かのために」役立ててほしいと、茨城NPOセンター・コモンズでご寄付をいただくことがありました。

 そんな素敵な「地域に貢献したい」という想いをぜひ後押ししたい、生活に困っている方にその想いをお届けする架け橋になりたい、という考えから、「誰かのために募金」が誕生しました。

 上から目線で「頑張れ!」と言うのでもない。「みんな大変だけど、一緒にがんばろうね」という「ともに」という姿勢、柔らかい励ましの想いを大切にしたいと思います。

 あなたのご支援が必要です。ご寄付をご検討いただき、ありがとうございます。

いばらき未来基金内の基金の一つとして設置

いばらき未来基金は、茨城の未来をつくり、市民の生活を支え、地域のつながりを育む様々な市民活動と、それらを応援したい市民や企業などをつなぐ、茨城のための市民コミュニティ基金です。

 茨城県内の企業やNPO、労働組合、農協、生協、メディア、大学などからなる運営委員が連携し、認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズに事務局を設置し、2012年から運営しております。

 市民が地域課題解決の主体となること、また多様な組織の連携による地域課題の解決を推進し、いばらきの未来づくりにつながる活動を応援することを目的としています。

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寄付募集元
地域創造基金さなぶり