ワン・ワールド・フェスティバル for Youth 2021 Online
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設定期間 2021年11月08日 ~ 2021年12月10日

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子どもの権利条約普及キャンペーン 「子どもの権利条約」の理解向上と子どもの権利を尊重した「高校生による日本最大級の国際協力/SDGsイベント」を開催したい! ワン・ワールド・フェスティバル for Youth 2021 Online

ワン・ワールド・フェスティバル for Youth 2020 Online(以下、ワンフェスユース)のクラウドファンディングのページにお越しくださり、ありがとうございます!
 
私たち高校生実行委員会は、子どもの権利条約の普及啓発を念頭に国際協力やSDGsをキーワードとし、多くの方々の協力を得ながらこのイベントで様々なプログラムを企画しています。
世界中で、未だに貧困や性別による不平等など、様々な課題に苦しんでいる人がいます。しかし、これらの課題に対してアクションを起こす仲間をもっと増やさなければ課題解決やSDGsの達成は間に合わないと感じます。

未来を担う私たち高校生が自分たちが持つ権利を理解し、その権利を侵害されている国内外の課題に興味を持ち、知り、考え、行動することが大切です。私たちが目指すより良い未来を共に目指す仲間を集めていくためのこの企画に、ご協力よろしくお願い致します。

「本当は行きたくないのに、あなたのためだからと親が習い事を強要し、自分の意見も聞いてもらえない。」
「新型コロナウイルスの影響で学校行事ができず、もう決まったことだからと先生に自分たちの想いを伝えることもできなかった。」
「大学では化粧や染髪が出来るのに高校では高校生らしい身だしなみを強いられて出来ない。」
「世界には2018~2020年の間、100万人の子どもが難民として生まれている。」


生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利で構成された子どもの権利条約は、日本社会においてまだまだ認知が低いと言われています。そこで、高校生が主体となって取り組むイベント、ワン・ワールド・フェスティバル for Youthを通して、
「もっと多くの方に子どもの権利条約を理解してもらいたい」
「日本だけでなく他の国や地域の子どもの権利につていの理解も促進していきたい」
「子どもの権利条約普及を促進するユースの育成とさらなる活動への参画機会の提供したい」
「当イベントを契機に、子どもの権利を謳わなくても、自由や公正を訴えなくても、当たり前のように、あらゆる世代の人々が子どもの権利を尊重し、自由で公正な社会を作りたい。」

と考えています。そのため、2021年は当キャンペーンを通じて、あらゆる世代の人々が、子どもの権利条約について学び、まずは「意識を変える」ことから始め、ともに持続可能な未来図を描き、それに共感する仲間、そしてイベントの開催にあたって必要不可欠な資金を集めてまいります。

なぜ「子どもの権利条約」の理解向上と子どもの権利を尊重した「高校生による日本最大級の国際協力/SDGsイベント」を開催したいのか。

「子どもの権利条約」は1989年、国連で採択され、1990年国際条約として発効しました。日本は1990年9月21日に109番目で署名、1994年4月22日、158番目の批准国です。現在アメリカ合衆国(1995年2月16日署名、未批准)を除く、196か国が締約しています。

採択から30年たった2019年の日本社会における子どもの権利条約の認知度と子どもの権利に関する認識の調査(国連NGO セーブ・ザ・チルドレン調査)によると日本の15歳から17歳の子どもの30%以上、80歳までの大人の40%以上が「子どもの権利条約は聞いたことがない」と回答しています。

SDGsを定めた文書『我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ』の中で、SDGsがめざす世界は、「子どもたちに投資し、すべての子どもが暴力及び搾取から解放される世界」とされています。さらに子どもたちは「重要な変化の担い手(critical agents of change)」と位置付けられており、持続可能な社会の実現のためには、子どもたちが世界や地域の現状を主体的に学び、行動することが重要だと考えられています。

SDGsを謳い、取り組みを行う団体の中で、どれほどの団体が子どもの権利条約を理解し、具体的に実践ができているでしょうか。SDGsを学ぶ教育現場で、どれほどの教員、そして子どもたちが子どもの権利を理解し、生活することができているでしょうか。
宣言だけでは終わらせないSDGsの実践に子どもの権利の理解は不可欠だと私たちは考えました。

目標金額100万円の用途

本キャンペーンで集まった資金は、下記の取り組みを行うために使用します。

資金使途
・高校生実行委員会が企画するプログラムの企画実施や開催に掛かる費用
・高校生がイベント実施後もユースアクションを続ける意志の証として、また、イベントの質を高めていくための原動力となる、ワンフェスユースユニフォームの制作費
・イベント当日にプログラムを実施する際、安定した通信環境を整備するために使用する会場費・機材費・通信環境の設備費
・配信会場への交通・運搬費
・運営にあたって必要な事務局スタッフの人件費など

・子どもの権利を組み込んだ、イベントの企画
当イベントにおいて、子どもの権利について絡めながら様々な場面での知る機会、学ぶ機会を提供します。また、当イベントを企画するユースリーダー達への学習機会、子どもの権利条約についての意見交換も積極的に行っていきます。

・子どもの権利条約に基づいた運営
子どもの権利条約を謳うイベントの運営にあたって、子どもの権利条約に基づいた運営が必要だと考えています。そのため、運営委員会及び事務局を務める関西NGO協議会理事会によって、ワン・ワールド・フェスティバル for Youth 子どもの権利条約に基づく取り組みの呼びかけを作成し、ウェブサイトへ掲載を行いました。

以下、特に運営にあたって重要なものを掲載します。 子ども・若者のセーフガーディング活動を参考にして、とくに高校生と接する際には、以下に注意します。
・高校生が自分でできることを必要以上に手伝わない。
・一部の高校生だけ特別あつかいをするなど、差別をしない。
・活動の場以外で、高校生と会ったり、個人的に連絡をとったりしない。
・写真や動画をとるときや使うときは、高校生本人やその保護者から許可をもらう。
・可能な限り他者の目が届く場所で高校生と接する。
・どのような問題提起や懸念も気軽に表明できて話し合える、安心で安全、自由な環境や雰囲気をつくる。
・虐待・暴力等,不適切な行為となりうる言動が見過ごされないように、各々が責任感を持つ。
・高校生をエンパワーする。すなわち、子どもの権利に関する理解や、何が適切で何が不適切か、また問題が起きた時にどうしたら良いかについて高校生たちと話し合う。 

・11月20日 世界こどもの日までに、賛同いただく個人団体を100名・団体集める
11月20日は国連が定めた世界こどもの日です。当イベントの開催にあたって、賛同いただいた個人、団体の皆様には、子どもの権利条約 2021年アクション宣言者・団体として当サイトでも掲載させていただきます。(掲載を希望される方のみ)

高校生実行委員会ユース一同から皆さまへ

私たち高校生実行委員会は、子どもの権利条約の普及啓発を念頭に国際協力やSDGsをキーワードとし、多くの方々の協力を得ながらこのイベントで様々なプログラムを企画しています。
世界中で、未だに貧困や性別による不平等など、様々な課題に苦しんでいる人がいます。しかし、これらの課題に対してアクションを起こす仲間をもっと増やさなければ課題解決やSDGsの達成は間に合わないと感じます。

未来を担う私たち高校生が自分たちが持つ権利を理解し、その権利を侵害されている国内外の課題に興味を持ち、知り、考え、行動することが大切です。私たちが目指すより良い未来を共に目指す仲間を集めていくためのこの企画に、ご協力よろしくお願い致します。

ワンフェスユースの主軸は、イベント運営セクション、プログラム実施セクション、ユース提言セクションで構成されたワンフェスユース高校生実行委員会が担っています。それぞれの役割を果たし、多くの方々の協力を得ながら共にワンフェスユースを作り上げています。

〇イベント運営セクションからのメッセージ

私達は高校生の中で誰よりも目的について考えてきました。私達が考えたその目的は、SDGsについて理解している人を増やし行動に繋げてもらう連鎖を増やすことです。理解している人の行動で新たな良い連鎖ができます。また逆にもなり得るでしょう。つまり、この目的を達成することで悪循環を減らし良い連鎖を増やすことが出来ます。そのために活動している私達の背中を押して頂きたいです。

〇プログラム実施セクションからのメッセージ

様々な物事の変革期において、私たちはよりよい世の中を作るために行動していかなければなりません。そのなかで、私たちは参加者によりよい社会の実現に向けて、「何かの役に立ちたいけどどうしたらいいか分からない。」そういう「?」を「!」に変える取り組みをしていきたいです。ぜひ、応援とご協力をよろしくお願い致します!

〇ユース提言セクションからのメッセージ

私たちの提言によって現在ある世界課題を解決する事や状況を一変する事ができなくても、色々な世代の方一人一人の意識を変えるきっかけを作れたら、後に世界中に大きな変化をもたらすことが出来ると思っています。その変化を一緒に作り出していく一人になっていただけませんか?応援よろしくお願いします。

クラウドファンディングに挑戦する理由

私たち高校生実行委員会は、これからの未来を担うユースとともにアクションを起こす第一歩として、プログラムを提供するために試行錯誤をしてきました。そしてそれは多くの方々のサポートがあってここまで進んできたものだと強く感じています。
私たちはさらに皆様からのご支援をいただくことにより、よりよいプログラムを同世代の皆さんに提供することができると考えました。今回100万円という目標を設定し、皆様方のご協力のもと、より良いワンフェスユースを成功させたいです。

リターンについて

●500円
・サンクスメール(Eメール)
・コンポストのレシピ※(Eメールにてデータをお送りいたします)
・活動報告書に名前を記載(任意)

●1000円
・サンクスメール(手書きデータをEメール)
・コンポストのレシピ※(Eメールにてデータをお送りいたします)
・活動報告書に名前を記載(任意)
・しおり(Eメールにてデータをお送りいたします) 

●3000円
・サンクスメール(手書きのデータをEメール)
・コンポストの手書きレシピ※(郵送)
・活動報告書に名前を記載(任意)
・ワンフェスユースオリジナルステッカー1枚(郵送)

●5000円
・サンクスメッセージ(手書き)(郵送)
・コンポストの手書きレシピ※(郵送)
・活動報告書に名前を記載(任意)
・しおり(郵送)
・ワンフェスユースオリジナルステッカー 複数枚(郵送)

●10000円以上
・サンクスメッセージ(手書き)(郵送)
・コンポストの手書きレシピ※(郵送)
・活動報告書に名前を記載(任意)
・ワンフェスユースオリジナルオリジナルカレンダー(郵送)


※コンポスト...家庭から出たごみを微生物や菌の力で発酵・分解し、肥料を作ることです。コンポストを行うことでゴミ焼却が不必要となり、地球温暖化を防ぐことができます。

法人・団体の皆様へ

この度の呼びかけで法人、団体の皆様には、寄付と協賛の2つの協力方法があります。

1.寄付
・入金を確認後、寄付としての領収書を発行します。請求書の発行はできません。リターンは個人の方と同じです。
・当サイトから直接決済手続きをお願いします。
・当法人は認定NPO法人ではないため、寄付による税制優遇の対象にはなりません。予めご了承ください。

2.協賛
・広告費として御請求書、領収書発行をします。
・以下、フォームよりお問い合わせをお願いします。担当より折り返し連絡いたします。
https://forms.gle/bDgwiJ1qjN8GsuBg9
・金額は固定で、4つの種類からお選びください。
・協賛特典は以下の通りです。

 

協賛特典(団体による協賛の場合)

50,000円の協賛
特設webページでの紹介(社名のみ)
イベント内での紹介(社名のみ)
関西NGO協議会 SNSでの紹介
当日パンフレット、報告書への掲載(社名のみ)

100,000円の協賛
特設webページでの紹介(ロゴ小 動画(あれば))
イベント内での紹介(ロゴ小)
関西NGO協議会 SNSでの紹介
当日パンフレット、報告書への掲載(ロゴ小)

200,000円の協賛
特設webページでの紹介(ロゴ中 動画(あれば))
イベント内での紹介(ロゴ中)
関西NGO協議会 SNSでの紹介
当日パンフレット、報告書への掲載(ロゴ中)

500,000円の協賛
特設webページでの紹介(ロゴ大 動画(あれば))
イベント内での紹介(ロゴ大)
関西NGO協議会 SNSでの紹介
当日パンフレット、報告書への掲載(ロゴ大)

開催概要(2021年度)

イベント詳細 ・最新情報はこちら
http://owf-youth.com/index.html

〇名称:ワン・ワールド・フェスティバル for Youth 2020 Online
~わたしたちが描く持続可能な社会の未来図~
〇開催日:2021年12月19日 日曜日(10:00~16:00)
〇開催場所:ワンフェスユース公式ホームページ内特設会場(オンライン開催)
https://owf-youth.com/2021/index.html

〇主催:ワン・ワールド・フェスティバル for Youth 2021 運営委員会、(特活)関西NGO協議会
〇協力:(公財)大阪YMCA、(一社)ソーシャルギルド、ワンフェスユースOV会、ワン・ワールド・フェスティバル for Youth 2021 高校生実行委員会
〇運営事務局:(特活)関西NGO協議会
〇後援:外務省、文部科学省、独立行政法人国際協力機構 関西センター(JICA関西)、大阪府教育委員会、ESD活動支援センター、近畿地方ESD活動支援センター、公益財団法人大阪府国際交流財団、認定NPO法人開発教育協会(DEAR)、朝日新聞社、関西SDGsプラットフォーム
〇助成:(11月5日現在)外務省NGO事業補助金、阪神高速未来へのチャレンジプロジェクト助成事業、公益財団法人カメイ社会教育振興財団(仙台市)、独立行政法人環境再生保全機構(※ユース提言セクション)、(一財)日本国際協力システム
〇寄付:(11月5日現在)近畿ろうきん・社会貢献預金(笑顔プラス) ※寄附募集元の関西NGO協議会はワンフェスユースの主催団体のひとつであり、本イベントの事務局を担っています。関西NGO協議会は、ワンフェスユース運営委員会とともに高校生実行委員会の活動をサポートしています。

その他の関西NGO協議会の活動についてはウェブサイトをご参照ください。
(特活)関西NGO協議会ウェブサイト
http://kansaingo.net/

2020年度開催の様子

気候変動に関するセッションの様子、画面の向こうには講師によるクイズが投げかられ、約60名の参加者が積極的に回答をしていた。

高校生の有志のメンバーがグラフィックレコーディングの技術を学び、当日の内容を記録。多くの高校生たちに報告しました。

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寄付募集元
ワンフェスユースロゴ
特定非営利活動法人 関西NGO協議会